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「サムスンの社風と仕事の進め方」「サムスンで経験したドラスティックな改革」「サムスン急成長の理由と今後の展望」「サムスンを生んだ韓国文化とは」など、日本人の目から見た、サムスン式(韓国エリート式)の仕事術を徹底解説!
第1章 サムスンの社風と仕事の進め方(雰囲気は日本企業と似ていても、働き方は大違いだったサムスン サムスンでは外国語習得が出世のポイント ほか)
第2章 サムスンで経験したドラスチックな改革(新研究室の立ち上げも「早く早く」文化でどんどん進行 軍隊経験が社内でもものを言う。「元・上官」には頭が上がらない ほか)
第3章 現場から見たサムスン急成長の理由(絶対的リーダーが会社を牽引するサムスン トップダウンで大変革を起こすのがサムスン流 ほか)
第4章 サムスンや韓国エリートを生んだ韓国文化とは(渡韓早々に食らったカウンターパンチ 近所づきあいなどに人情が残る韓国の文化 ほか)
著者情報
水田尊久[ミズタタカヒサ]
1962年生まれ。株式会社TAKAO代表理事社長(日本で言う代表取締役社長)。関西大学工学部、同大学工学研究科修士課程卒業後、株式会社日立製作所に入社。同社の家電研究所・映像メディア研究所などで研究員として約10年半勤務したのち、同社OBが設立した株式会社テクノシステムズに参加する。その後、2000年に渡韓し、株式会社サムスンSDIに勤務。同社中央研究所にてプラズマディスプレイパネル(PDP)セクションの部長として、同研究所の立ち上げ・プロセスの開発、更にPDP事業部にて量産化などに携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)