商品詳細
「強い日本」を取り戻すために、躍進著しい韓国企業にどうやって勝てば良いのか?「そもそも韓国とはどのような国なのか」という基礎情報から、韓国企業の強みと弱み、日本企業が勝負するべき領域などを、多様な情報リソースをもとに具体的にアドバイスする一冊。
序章 韓国の知られざる真実(「他人に勝て」と教育される韓国人 学歴が人生を左右する韓国社会 ほか)
第1章 なぜ、今韓国企業が強いのか?(実質的な法人税率はたった12%!? 日本が苦しむ6重苦がない ほか)
第2章 韓国企業の強さが「磐石ではない」理由(急速な少子高齢化の進展 外部環境の影響を受けやすい構造 ほか)
第3章 日本企業が韓国企業に勝つ4つの方法(日本企業は組織力で勝つべし 日本企業はサービス・ホスピタリティの領域で勝負せよ ほか)
著者情報
香月義嗣[カツキヨシツグ]
1980年生まれ。リブ・コンサルティング・コリア日本企業支援部部長。国際公認経営コンサルティング協議会認定マネジメント・コンサルタント。東京大学工学部、東京大学大学院新領域創成科学研究科修士課程を卒業後、大手経営コンサルティング会社に入社。入社2年目に、韓国事業部の立ち上げメンバーに抜擢され渡韓。韓国の主要企業の営業組織のコンサルティングおよび現地コンサルタントの育成を担当。また、2011年からは在韓日系企業へのコンサルティングも開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)