商品詳細
比類無き名探偵・御堂八雲の裏切りを知った探偵助手の望は、ヒトデナシ憑きの少女・芹と逃避行を始める。八雲、魔縁、警察、三者に追われながら、師匠である秋津のもとへと走る望たちだったが、秋津は望みを置いて失踪していた……。芹を守るため、探偵の矜恃を守るため、望は、自らの手で、八雲と対決することを決める。シリーズ最大の謎と苦難が待ち受ける、大人気シリーズ第五巻!
著者情報
望月守宮[モチズキヤモリ]
作家。2008年、『無貌伝―双児の子ら』で第40回メフィスト賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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