角川文庫

楠の実が熟すまで

諸田玲子

KADOKAWA

発売:2014/12/05

発行形態:書籍

ファイル:EPUBリフロー形式/1MB

ポイント:90pt

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商品詳細

期限は初冬、楠の実が熟すまで。21歳の利津は、御徒目付を務める伯父に命じられ、潜入捜査のため京の下級公家・高屋家に嫁いだ。安永年間、禁裏での出費増大に頭を悩ませた幕府は、公家たちの不正を疑うが、探索のため送り込んだ者たちは次々に謎の死を遂げていた。最後の切り札として単身乗り込んだ女隠密・利津は、高屋家に夫の弟・右近が幽閉されているのを知る。証拠はどこに…? 著者の新境地を拓く、長編時代ミステリー。

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著者情報

諸田玲子[モロタレイコ]
静岡市生まれ。上智大学文学部英文科卒業。外資系企業勤務を経て、翻訳・作家活動に入る。1996年、『眩惑』でデビュー。2003年、『其の一日』で第24回吉川英治文学新人賞を受賞。07年、『奸婦にあらず』で第26回新田次郎文学賞受賞。平安から江戸以降まで、幅広い題材に取り組み、新しい感覚の時代小説の書き手として注目を集める。2012年、『四十八人目の忠臣』で第1回歴史時代作家クラブ賞(作品賞)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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