中経出版

FREE経済が日本を変える

野口智雄

KADOKAWA

発売:2014/04/10

発行形態:書籍

ファイル:EPUBリフロー形式/2.6MB

ポイント:8pt

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商品詳細

「フリー(無料)」を用いたマーケティング手法のエッセンスをコンパクトかつ平易にまとめた本です。「日本独自の事例」を筆者の取材をベースに多数紹介してあるため、クリス・アンダーソンの『フリー』が伝えたかったことが日本人の言葉で比較的簡単にわかると同時に、マーケティング実践の場で「フリー」をどう生かせばよいのかもわかるようになっています。ぜひとも多くの方に読んでいただいて、「フリー」を実践してみてください。

第1章 『フリー』は何を語っていたのか?(「フリー」という言葉から考えてみる 「フリーランチ」という戦略 ほか)
第2章 今なぜ「フリー経済」なのか?(デフレ不況が「フリー」を呼んだ 消費者の低価格志向が「フリー」を呼んだ ほか)
第3章 日本にはどんな「フリー」の試みがあるか?(自己完結型フリー 派生需要創造型フリー ほか)
第4章 「フリー」にはどんな落とし穴があるか?(「コスト」は消えない 「見せかけのフリー」は消えない ほか)
第5章 「フリー」をビジネスにどう生かすか?(マーケティング手法(1)「フリー」で提供するターゲットを絞り込む
マーケティング手法(2)魅力のない「フリー」は提供しない ほか)

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著者情報

野口智雄[ノグチトモオ]
早稲田大学社会科学総合学術院教授。1984年、一橋大学大学院博士後期課程単位修得。1993年より現職。1988年、『現代小売流通の諸側面』で日本商業学会賞を受賞。激変する日本の流通構造・企業活動・消費態様などに関して、理論と実証の両面から分析を試み、オリジナルなコンセプトや論理を提示している。新聞・テレビ・雑誌・ラジオなどのメディアでのニュースの解説、評論・ルポルタージュやエッセイの執筆なども行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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