商品詳細
努力がちゃんと認められる 仕事の進め方のルール/「だから女は……」と言わせない 職場でのふるまいのルール/デキる上司が「いい仕事」を持ってくる 上司とのつき合い方のルール/職場がもっと居心地よくなる 人間関係のルールなど、うまくキャリアアップしている女性は、会社や上司の意図をくんで仕事をこなし、「いい仕事」がやってくる環境を、自ら作っているのです。
第1章 努力がちゃんと認められる 仕事の進め方のルール(会社で何より大切なのは「成果」を出すこと;数字を見て、結果が出やすい仕事から取り組む ほか)
第2章 「だから女は…」と言わせない 職場でのふるまいのルール(仕事を任せたくなるのは「自信を持って働く人」;プライベートの気配を見せてトクすることは何もない ほか)
第3章 デキる上司が「いい仕事」を持ってくる 上司との付き合い方のルール(あなたがついていくべき上司は、会社の未来を語れる人;男性は「頼られたい」生き物だと知る ほか)
第4章 職場がもっと居心地よくなる人間関係のルール(「明るいあいさつ」が人間関係を保つ;仲良くなっても同僚は「友だち」じゃない ほか)
著者情報
曽根原容子[ソネハラヨウコ]
有限会社エス、代表取締役。日本エステティック業協会認定講師、日本アロマコーディネーター協会認定講師。静岡県生まれ。マッサージ・鍼灸師の資格取得後、東洋医学と美容の融合に興味を持ち、東洋美容のスリムビューティハウスへ入社。入社1年半後には営業成績で全社員のトップになる。弱冠29歳で西日本統括部長となり、のべ60店舗以上の組織を動かす。売上10億円だった同社を200億円の組織に成長させ、会社の全盛期を築いた最強のマネージャーと呼ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)