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明日の見えない「現代」という時代を、不安にならずに生きていくためにはどうしたらよいのか? 「伝説の雀鬼」と呼ばれ、数々の名勝負を制してきた著者が、いかにして失敗を成功に変え、不幸を幸にしてきたか、その逆転の方法を教える。※本作品は、ゴマブックスより刊行された『壁をブチ破る最強の言葉』、および『運命を変える本物の言葉』を、文庫収録にあたり再編集したオリジナル版です。
第1章 道を拓く(道―「見える道」より、「見えない道」を選べ。 常識―世の中の常識が、どれだけ大切なものか自分に問うてみる。 3つの鍵―「生命のリズム」「正しい仕草」「中庸の感覚」の3つが、人生の鍵を握る。 ほか)
第2章 壁を破る(突破口―絶体絶命の窮地でも、突破口は必ずどこかにある。 自分―自分のことは、自分が一番よく知っているということはない。 無心―本当の強さは目に見えない。 ほか)
第3章 運命を必然にする(宿命と運命―運命には逆らえないのか? 生きがい―「生涯現役」という考え方は、誉められたものではない。 バランス―いい人生をおくるには、なにごとも「加減」が必要である。 ほか)
著者情報
桜井章一[サクライショウイチ]
東京・下北沢に生まれる。大学時代に麻雀に触れ、のめりこむ。昭和30年代後半、裏プロの世界で勝負師として瞬く間に頭角を現す。以来、20年間「代打」として超絶的な強さを誇り、「雀鬼」の異名をとる。その間、一度も負けなしの無敗伝説を作った。現役引退後、著者をモデルにした小説、劇画、映画などでその名を広く知られるようになる。麻雀を通して人間力を鍛えることを目的とする「雀鬼会」を主宰し、全国から集まった若者を指導している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)