講談社文芸文庫

文学のプログラム

山城むつみ

講談社

発売:2014/03/28

発行形態:書籍

ファイル:EPUBリフロー形式/620.3KB

ポイント:390pt

¥1,463( 本体 ¥1,330 )

真夏も楽しく!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~8/2)

商品詳細

<書くこと>でいかに<戦争>と拮抗しうるのか――。小林秀雄、坂口安吾、保田與重郎の戦時下における著述を丹念に辿ることで、時局に追従する言説と彼らとの距離を明らかにし、保田の『万葉集の精神』を起点に、日本文を成立せしめた「訓読」というプログラムの分析へと遡行する。気鋭の批評家による<日本イデオロギー>の根底を撃つ画期的試み。群像新人文学賞受賞作を収めた第1評論集。

小林批評のクリティカル・ポイント
戦争について
万葉集の「精神」について
文学のプログラム

購入前の注意点

3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
・この書籍はKinoppy for iOS、Kinoppy for Android、Kinoppy for Windows または Kinoppy for Mac(いずれも最新版)でお読みください。
・電子書籍は会員サービス利用規約に則してご利用いただきます。
・海外会員様にはプレゼントを贈れません。

著者情報

山城むつみ[ヤマシロムツミ]
1960・9・24~。文芸評論家。大阪府生まれ。大阪外国語大学ロシア語学科卒。現在、東海大学文学部文芸創作学科教授。1992年、「小林批評のクリティカル・ポイント」で第35回群像新人文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この著者の他の商品・シリーズ

n
  • ドストエフスキー

  • 連続する問題