商品詳細
断崖絶壁に建つ曰くつきの洋館。少女・砂波(さなみ)の父が購入するという。あまりにも怪しげなため、探りに行った彼女を待っていたのは甲高い悲鳴と、長い髪を振り乱し海を歩く者。いったいこれは? 依頼を受けた美形の妖探偵達が調査に出向いた先で、陰惨な殺人事件が起きてしまうのだった。大人気シリーズ第12作。(講談社文庫)
著者情報
高里椎奈[タカサトシイナ]
茨城県生まれ。芝浦工業大学機械工学科卒業。1999年『銀の檻を溶かして』で第11回メフィスト賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
このシリーズの商品
n銀の檻を溶かして 薬屋探偵妖綺談
黄色い目をした猫の幸せ 薬屋探偵妖綺談
悪魔と詐欺師 薬屋探偵妖綺談
白兎が歌った蜃気楼 薬屋探偵妖綺談
双樹に赤 鴉の暗 薬屋探偵妖綺談
蝉の羽 薬屋探偵妖綺談
ユルユルカ 薬屋探偵妖綺談
雪下に咲いた日輪と 薬屋探偵妖綺談
海紡ぐ螺旋 空の回廊 薬屋探偵妖綺談