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人間を信じると馬鹿を見る。妖(あやかし)と人は相容れないのか? 3つの物語が綾なすシリーズ問題作。人と妖は一緒に暮らすことができるのだろうか。子供が交通事故で入院した夜、刑事に一本の電話があった。病院が血に塗られているという第1話――妖怪のお祭りがある。楽しみにしていたリザベルだったが、師匠・秋を責める妖に出会う第2話――人と妖の話が綾なし、一点へ向けて突き進む、シリーズ11作。(講談社文庫)
著者情報
高里椎奈[タカサトシイナ]
茨城県生まれ。芝浦工業大学機械工学科卒業。1999年『銀の檻を溶かして』で第11回メフィスト賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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