角川文庫

三日月が円くなるまで 小十郎始末記

宇江佐真理

KADOKAWA

発売:2014/12/09

発行形態:書籍

ファイル:EPUBリフロー形式/948.5KB

ポイント:3pt

特価¥415( 本体 ¥378 )
通常価格¥594( 本体 ¥540 )

商品詳細

仙石藩士・刑部小十郎は、藩の御長屋を出て、江戸市中の借家に居を移した。仙石藩はかねてより隣接する島北藩と不仲だったが、仙石藩主が島北に面子を潰される事件「檜騒動」が勃発、小十郎の朋輩・正木庄左衛門は義憤に駆られ、藩主の汚名をそそごうとしていた。小十郎は、その助太刀を命じられたのだ。大家である古道具屋・紅塵堂の娘・ゆたとの淡い恋をはじめ、人情篤き人々に囲まれた、ほろ苦く切ない江戸の青春時代小説。

購入前の注意点

3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
・この書籍はKinoppy for iOS、Kinoppy for Android、Kinoppy for Windows または Kinoppy for Mac(いずれも最新版)でお読みください。
・電子書籍は会員サービス利用規約に則してご利用いただきます。
・海外会員様にはプレゼントを贈れません。

著者情報

宇江佐真理[ウエザマリ]
1949年、函館市生まれ。函館大谷女子短大卒業。95年、「幻の声」でオール讀物新人賞を受賞し、デビュー。2000年、『深川恋物語』で吉川英治文学新人賞、01年には『余寒の雪』で中山義秀文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この著者の他の商品・シリーズ

n
  • 大江戸怪奇譚 ひとつ灯せ

  • 為吉 北町奉行所ものがたり 新装版

  • 雷桜 新装版

  • 彼岸花 新装版

  • 夜鳴きめし屋 新装版

  • ひょうたん 新装版

  • 夕映え 新装版

  • 甘露梅 新装版~お針子おとせ吉原春秋~

  • 酒田さ行ぐさげ 日本橋人情横丁 新装版

  • 蝦夷拾遺 たば風

  • おぅねぇすてぃ〈新装版〉