商品詳細
久我山由貴が襲撃事件の後遺症のために刑事を辞めてから、5年近くが経っていた。友人の柊が所長を務める探偵事務所での仕事にも慣れてきたある日、柊に救いを求めて一人の女性が現れた。彼女の不可解な話に戸惑いながらも、依頼を受けることにした一行だが……。由貴の恋人・金光に加え、なぜか芸能人の鳴海まで東北へ向かうことになってしまう。その地で彼らを待ち受けていたのは――。
著者情報
仙道はるか[センドウハルカ]
7月10日生まれ。北海道在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)