商品詳細
1983年夏、1発の銃弾がフィリピン大統領候補、ベニグノ・アキノの頭部を貫いた。それは3年ぶりに祖国の地を踏む直前のことだった。何故彼は死を覚悟してまで祖国に帰らなければならなかったのか。生前から日本人として最も深く親交を結んできた著者がすべての真実を明らかにし、閉ざされた歴史の光を当てた衝撃のノンフィクション・ノベル。
この著者の他の商品・シリーズ
n三島由紀夫という存在
宿命
「私」という男の生涯
自分の頭で考えよ――石原慎太郎100の名言
絶筆
わが人生の時の時(新潮文庫)
太陽の季節(新潮文庫)
湘南夫人
ある漢の生涯 安藤昇伝
石原慎太郎 日本よ!
死という最後の未来