商品詳細
豪雪で立ち往生してしまったオリエント急行の車内で、殺人事件が起こる。殺されたのは、アメリカを震撼させた幼児誘拐殺人事件の容疑者として悪名高い男だった。偶然乗り合わせたエルキュール・ポアロが捜査に乗り出す。しかし乗客たちには全員アリバイがあり、目撃証言に出てきた謎の人物も特定できない。卓抜なトリックと意外な結末で全世界のミステリーファンをうならせた、アガサ・クリスティーの代表的傑作。
※書籍版にある巻末のワードリストは電子版には付属しません。
著者情報
クリスティー,アガサ[クリスティー,アガサ] [Christie,Agatha]
1890‐1976。イギリス生まれの推理作家。1920年に30歳で作家デビューし85歳で亡くなるまで、長編小説66作、中短編小説156作、戯曲15作などを発表した。「ミステリーの女王」と呼ばれている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)