商品詳細
月刊誌『じゃぱとら』では、古民家や空き家の活用事例やまちづくりの事例、自治体や民間企業との連携など、循環型建築社会の実現と発展に向けての活動を毎月紹介しています。古民家に住みたい方や古民家カフェなどを実現したい方、空き家を活用したい方、地域おこしを考えている方などへのヒントがたくさん詰まっています。
2026年3月号(3月1日発行)の特集は、次のとおりです。
空き家編は、「全国空き家活用事例12選 2026」。
日本全国で空き家が900万戸を超え、空き家率は13.8%と過去最高を更新しています。そのようななか、栃木県栃木市では空き家バンクの成約率が70%に達し、岐阜県飛騨市では299軒の空き家が新たな住まい手を得ました。徳島県神山町では16社のIT企業のサテライトオフィスによって人口減少に歯止めがかかり、和歌山県湯浅町の古民家宿は評判が上がり、テレビや雑誌の取材が相次いでいます。これらはすべて、空き家を「負の遺産」ではなく「未来への投資」と捉え直した先に生まれた成果です。そられの詳細を見てみましょう。
古民家編は、「古民家のみらい」。
古民家の未来について、「(1)なぜ今、古民家なのか―日本の住まいが抱える課題と可能性―」「(2)壊すのではなく、活かすという選択―循環型建築という考え方―」「(3)『守る』から『使い継ぐ』時代へ―所有から共有、次世代へ―」「(4)未来の子どもたちのために、今できること―古民家は過去ではなく未来の資源―」というテーマごとに、小誌で考察をしてみます。
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