商品詳細
分断から多極化へ
〈トランプ復活〉から始まる世界の連鎖反応。
アジア、中南米、欧州、中東、アフリカで進む異変と混迷――
地政学リスクの現在地をまとめ読み!
シリーズ累計20万部 最新版
池上解説で激動の時代の先を読む
世界を揺るがすニュースが相次ぎ、一つひとつの事件の経過や、その背後にある相互のつながりが見えにくくなっている。
世界が混沌を深める今こそ、「背景」と「予兆」を冷静に見極める視点が求められている。
本書では、世界各地を取材し、わかりやすいニュース解説で定評のあるジャーナリストが、最新情勢をもとに各国の思惑と力学を読み解く。
構成は、世界を「アメリカ」「日本」「アジア」「ヨーロッパ、中東、アフリカ、南米」の4章に分け、断片的に伝えられがちなニュースを一つの流れとして提示する。
第2期トランプ政権の発足による国際秩序への衝撃、高市政権誕生後の日本社会の行方、経済減速が続く中国と存在感を高めるインド、緊張が続く朝鮮半島情勢、停戦への道筋が見えないロシアとウクライナの戦争、ガザをめぐるイスラエルの混迷、巧妙化するAI犯罪、さらには気候変動といった地球規模の課題まで、世界の重要テーマを網羅的に取り上げる。
出来事の「今」を追うだけでなく、その先に潜む予兆にも光を当てる。
ニュースの洪水の中で立ち止まり、世界の現在地を見定めるための羅針盤となる一冊。
著者情報
池上彰[イケガミアキラ]
1950年、長野県生まれ。ジャーナリスト。慶應義塾大学卒業後、1973年にNHK入局。1994年から11年にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役を務め、わかりやすい解説が話題になる。2005年よりフリーのジャーナリストとして、テレビ、新聞、雑誌、書籍などで幅広く活躍。現在、名城大学、東京科学大学など6つの大学で学生たちの指導にもあたっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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