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1953年(昭和28年)にNHKに入局以来、71年間大相撲を見続けて来た杉山邦博さん。多くのスポーツ実況にもかかわり、今年95歳を迎える。昭和の生き証人として巨人・大鵬・卵焼きを語る。
著者情報
杉山邦博[スギヤマクニヒロ]
1930年10月19日、福岡県小倉市(現・北九州市)生まれ。早稲田大学文学部を経て53年、NHKに入局。名古屋局に配属後57年、福岡局に異動。その後も東京、大阪など一貫して大相撲の本場所開催地局に在籍。「相撲の杉山」と呼ばれる。同時にプロ野球の実況や1回目の東京オリンピック、メキシコオリンピックなどの実況も担当。東京相撲記者クラブ会友。日本福祉大学生涯学習センター名誉センター長、同大学客員教授
荒井太郎[アライタロウ]
1967年4月7日、東京都生まれ。早稲田大学文学部卒業。相撲ジャーナリストとして専門誌に取材執筆、連載も持つ。テレビ、ラジオ出演、コメント提供多数。相撲に関する番組の企画、監修なども手掛ける。早稲田大学エクステンションセンター講師、ヤフー大相撲公式コメンテーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)