商品詳細
本書では、空間・時間・人の三つの観点から既存の枠を広げることで、子どもの好奇心・探究心の「ワクワク」が深まった事例を通して環境構成のあり方を考える。通園バスの過ごし方、土曜保育、調理員や用務員の活躍などを紹介し、環境構成を考える研修等でも活用できる。
※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。
※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
著者情報
境愛一郎[サカイアイイチロウ]
共立女子大学家政学部准教授、博士(教育学)。宮城学院女子大学助教を経て現職
栗原啓祥[クリハラヒロアキ]
認定こども園清心幼稚園(群馬県前橋市)副園長。修士(教育学)。青山学院大学大学院教育人間科学研究科で学び、現在は、子どもが思いや想像を発揮し、さまざまなかかわりを通して創出する実践と環境を探求している
濱名潔[ハマナキヨシ]
認定こども園武庫愛の園幼稚園法人本部副本部長、博士(教育学)。保育現場での実践と理論の融合を目指し、園内研修のデザインや保育者の専門性向上に関する研究も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)