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生きづらさは卒業できる
自分を責めるのはもうやめよう
ありのままの自分で生きるための心理学
手に入らない成功、不本意な評価、漠然とした生きづらさ――「自分は生き方をどう間違えたのか?」と悩む人は多いだろう。その原因は、実は、不安や怒りにまかせて他人を責めてしまう「外化」という心理メカニズムにある。
それによって、あなたは自分をごまかし、人間関係を歪め、自分で不幸を引き寄せているのだ。
「外化」の罠から抜け出せれば、ほんとうの自分を取り戻し、もっと楽に生きるための道筋が見えてくる。
人生相談のカリスマが贈る、満足のいく人生を送るための心理学。
(目次)
自分の不幸の身代わりを探すな
・外化とは、自分が感じていることを他人を通して感じること
・他人の善意をそのまま受け取れないひねくれ者
・自分が一番嫌いな人に、あなたは似ているかもしれない
・他人を責めるのは、自分自身に失望しているから
・お金を持っているのにノイローゼになる人たち
・スキャンダルやデマを信じたいという心理
・他人の何気ないひとことは気にしなくていい
著者情報
加藤諦三[カトウタイゾウ]
1938年、東京都生まれ。東京大学教養学部教養学科を経て、同大学院社会学研究科修了。元ハーヴァード大学ライシャワー研究所客員研究員。早稲田大学名誉教授。ニッポン放送「テレフォン人生相談」のパーソナリティを半世紀以上にわたり務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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