商品詳細
心筋梗塞から4年。
奇跡の生還を遂げた養老孟司先生が、
がんになった。
2024年5月から始まった抗がん剤治療、
6月の建長寺虫供養、
7月~8月の虫展開催に向けて準備をしながら、
再度の入院。そして放射線治療。
教え子で自らもがんの、東大病院放射線科医師の中川恵一先生が、
養老先生のがんについてくわしく解説。
もうすぐ87歳になる養老先生が、
がんと闘いながら自らの老いと向き合ったシリーズ最新刊。
担当医のコメントや、家族の声も初公開。
著者情報
養老孟司[ヨウロウタケシ]
1937(昭和12)年、神奈川県鎌倉生まれ。解剖学者。東京大学医学部卒。東京大学名誉教授。1989(平成元)年『からだの見方』でサントリー学芸賞受賞。新潮新書『バカの壁』が大ヒット、450万部超えのベストセラーとなる。また新語・流行語大賞、毎日出版文化賞特別賞を受賞した
中川恵一[ナカガワケイイチ]
1960年(昭和35)年、東京都月島生まれ。東京大学医学部医学科卒業後、同大学医学部放射線医学教室入局。社会保険中央総合病院放射線科、東京大学医学部放射線医学教室助手、専任講師、准教授を経て、東京大学大学院医学系研究科特任教授。2003年~2014年、東京大学医学部附属病院緩和ケア診療部長を兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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