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戦後日本教育史――「脱国家」化する公教育

貝塚茂樹

扶桑社

発売:2024/04/24

発行形態:書籍

ファイル:EPUBリフロー形式/7.9MB

ポイント:275pt

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商品詳細

どうしてこうなった!? 日本の教育!

●敗戦とGHQの教育政策介入
●変節した教師と教育学者
●文部省vs日教組の政治闘争
●外交問題に発展した教科書問題
●迷走した「ゆとり」教育
●教育基本法改正と道徳教科化
●「令和の日本型学校教育」の行方は?

敗戦と占領によってタブー視された「教育勅語」「愛国心」から「個性重視」「ゆとり教育」「道徳教育」「教育の政治的中立」まで再考し、混迷する公教育の意義を問い直す!

【目次】
第1章 総力戦体制と教育
第2章 戦後教育改革と「占領」
第3章 教育基本法と教育勅語
第4章 戦後日本と道徳教育・愛国心
第5章 教育の政治的中立性と教科書裁判
第6章 教師像の模索と大学紛争
第7章 教育荒廃と臨時教育審議会
第8章 「ゆとり教育」と公教育の変質
第9章 教育基本法の改正と道徳の教科化
第10章 戦後教育の「いま」と「これから」

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著者情報

貝塚茂樹[カイズカシゲキ]
武蔵野大学教授・放送大学客員教授。1963年茨城県生まれ。1993年筑波大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。国立教育政策研究所主任研究官などを歴任し、現職。博士(教育学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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