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助けた酔っ払いの老人は、実は名人と呼ばれた落語家だった。そんな出会いから、落語に興味を持ち始めた少年忠志。今回は、親戚の住む田舎で落語会、それも怪談噺をすることに。しかも落語会のあとはお墓で肝だめし。じつは忠志、お化けが大の苦手なのだ。お化け妖怪大行進、大笑いのあと、背筋がぞくっとする「狸の化け寺」のほか、江戸時代のひとはリサイクル名人? 「いかけ屋」の2篇を収録。時をかける落語少年、第四弾!
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