枝元なほみのめし炊き日記

枝元なほみ

農山漁村文化協会

発売:2023/11/15

発行形態:書籍

ファイル:EPUBリフロー形式/10.3MB

ポイント:420pt

¥1,540( 本体 ¥1,400 )

たんぽぽ揺れる!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~4/12)

商品詳細

いろいろな人の人生に共感し応援する食を提案してきた自称「めし炊き」の著者が綴る18編のエッセイと30のレシピ。子ども食堂で子どもたちがつくった、具を先に炒めておくひき肉チャーハン。年末の炊き出し“大人食堂”に彩りを添えた炒めなます。子どもの頃に家族で囲む食卓で、父の酒肴から少しもらっていたレンコンのニンニク炒め。晩年にかつての家庭に帰りたがった認知症の父を思い出しながらつくる鶏胸肉の塩麹焼き……。自身の病とも向き合いながら、謙虚にたくましくご飯を食べて生きて行くすべての人に贈るエール。

購入前の注意点

3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
・この書籍はKinoppy for iOS、Kinoppy for Android、Kinoppy for Windows または Kinoppy for Mac(いずれも最新版)でお読みください。
・この商品は "Reader™" ではお読み頂けません。
・電子書籍は会員サービス利用規約に則してご利用いただきます。
・海外会員様にはプレゼントを贈れません。

著者情報

枝元なほみ[エダモトナホミ]
横浜に生まれる。劇団・転形劇場で役者兼めし炊き主任をつとめ、無国籍レストランでシェフとして8年働く。「きょうの料理」(NHK)や「はなまるマーケット」(TBS系)などのテレビ番組、雑誌などのメディアで活躍。「食」を考えるうちに、農業や環境の問題など、キッチンが社会とつながっていることを意識するようになった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この著者の他の商品・シリーズ

n
  • 具だくさんでおいしい 食べるスープ ― ずっと作りたい決定版レシピ

  • 高校生と考える21世紀の突破口 ― 桐光学園大学訪問授業

  • 捨てない未来 キッチンから、ゆるく、おいしくフードロスを打ち返す

  • おかん飯4 つやつや追いあぶら編

  • おかん飯 ファイナル 鬼おかわり編

  • 親子でがっちょりおかん飯(毎日新聞出版)

  • おかん飯3 てんこもり編(毎日新聞出版)

  • 毎日野菜いっぱい! 枝元なほみのぜんぶ*おかずサラダ

  • パセリ食堂

  • 西原理恵子と枝元なほみのおかん飯