商品詳細
発達凸凹キッズへの対応でよくみられる「おしい!サポート」と、ひと工夫を加えた「Good!なサポート」をイラストで解説。就学後に必要になる力から逆算し、園ですぐに実践できるサポートが具体的にわかる。保護者への支援や小学校への接続の視点もていねいに整理。
※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。
※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
著者情報
石川道子[イシカワミチコ]
発達専門の小児科医師。40年以上にわたり名古屋市立大学病院等で発達専門外来を担当しながら、診察室以外での子どもの様子を知るために巡回相談や家族支援などを実施。NPO法人アスペ・エルデの会には発足当時から参加し、統括ディレクターを務める。現在の楽しみは、元患者さんたちとのさまざまな交流
三輪桃子[ミワモモコ]
フリーランスの言語聴覚士。日々、園での巡回相談や療育機関での言葉の療育を実施。集団の場と1対1の場の両方から子どもの発達をアセスメントとして支えている。「保育者が輝くことで、子どもも輝く」と信じ、2017年より保育士サポート団体でも活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)