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身近な病気を知って、丈夫な体をつくろう
「どうして病気になるの?」という子どもたちの疑問に、やさしく答える絵本。子どもにとって身近な病気の症状や原因、予防法などをわかりやすく紹介します。病気について知り、自分の体への関心を深める入門書シリーズ。
手足口病や溶連菌感染症、水ぼうそうなど、ウイルスや細菌の感染が原因で発疹が出る病気はたくさんあります。それぞれの症状や対策などを解説します。
著者情報
清水直樹[シミズナオキ]
医学博士。1990年千葉大学医学部卒業後、国立小児病院、カナダ・トロント小児病院、国立成育医療センターなどを経て、2010年より東京都立小児総合医療センター勤務、2013年より同医療センター救命・集中治療部部長。専門は集中治療医学・救急医学・小児蘇生科学。現在、日本集中治療医学会、日本救急医学会、日本小児科学会などの要職を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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