商品詳細
重いアレルギーのある子、小さく産まれた子、脳性まひや視聴覚障害のある子、生まれつきの病気や慢性疾患のある子、心臓の病気やがんの治療を終えて登園可能になった子など、医療的配慮の必要な子どもを保育するときの配慮のポイントと、具体的な対応法をわかりやすく解説。
※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。
※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
著者情報
西村実穂[ニシムラミホ]
東京未来大学こども心理学部講師、博士(学術)、保育士、看護師、保健師。日常的に、全国の幼稚園、保育所、こども園を巡回し、気になる子どもへの対応やその保護者の支援について、保育者の相談に応じている
徳田克己[トクダカツミ]
筑波大学医学医療系教授、教育学博士、臨床心理士。専門は子ども支援学、保育支援学、障害科学。全国の幼稚園、保育所、こども園を巡回して、保育者や保護者を対象とした講演・相談活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)