商品詳細
障害のある子どもの保育に取り組んできた著者が、配慮が必要な子どもを受け入れる意義や手法を紐解く。障害のある子の受け入れでなぜ保育の質が上がるのかがわかる。「手間がかかる」「クラス運営に支障が出る」等の不安を払拭しインクルーシブな保育へ踏み出すための一冊。
※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。
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著者情報
若月芳浩[ワカツキヨシヒロ]
玉川大学教育学部乳幼児発達学科教授・同大学院研究科長、学校法人育愛学園理事長・四季の森幼稚園園長。2003(平成15)年、旧香蘭幼稚園園長に就任。聖ヶ丘教育福祉専門学校、和泉短期大学非常勤講師等を経て、現職。2007(平成19)年4月1日より学校法人育愛学園理事長、四季の森幼稚園園長に就任。日本保育学会会員、日本自閉症スペクトラム学会会員、日本乳幼児教育学会会員、子どもと保育総合研究所所員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)