商品詳細
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介護を学ぶ学生や介護職が、ケアの根拠としての“からだのしくみ”を理解できる一冊。食べる、移乗・移動するなどの生活場面ごとに、「基本的なからだのしくみ」「変化」「ケアのポイント」で構成。「生活支援技術」「こころとからだのしくみ」等のサブテキストにも最適。
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著者情報
秋山昌江[アキヤママサエ]
学校法人聖カタリナ学園聖カタリナ大学人間健康福祉学部教授。1956年、大阪府生まれ。1978年に大阪大学医療技術短期大学部を卒業し看護婦免許を取得する(最終学歴、2002年オーストラリアビクトリア州公立ラ・トローブ大学健康科学学部看護・助産学科看護学修士コース修了(看護学修士)通信課程)。医学部付属病院看護婦、看護学校教員を経て、1988年、愛媛県松山市に移り住む。その後、松山市社会福祉協議会で看護婦として勤務し、初めて福祉の世界に飛び込み、大きな衝撃を受ける。たくさんの高齢者や障害のある人と出会い、ご本人はもちろん家族やヘルパーさんから教えられ、助けられる。現在、介護現場の豊富な経験を経て介護福祉教育に携わり、介護福祉の魅力を発信し続けている
白井孝子[シライタカコ]
学校法人滋慶学園東京福祉専門学校副学校長。1955年、岩手県盛岡市生まれ。岩手看護専門学校卒業後、聖路加国際病院、労働省診療所、東京都江戸川区内での訪問看護に従事。病院勤務時代に、死を前にした子どもたちから生きることの重要性、生活の重要性を学ぶ。その体験から訪問看護に従事し、生活者としての高齢者、障害のある人たちとかかわる。近年、日本で介護を学び働くことを希望する外国人介護職種の方々とかかわるなかで、介護の専門性を伝える重要性を再認識する日々を過ごしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)