商品詳細
長年にわたり自民党政治家たちの傍で取材し、政権に大きな影響も及ぼした著者が、コロナ禍の今、改めて自民党の歴史を振り返りつつ、なぜ国民は自民党を選択し続けるのかについて迫る。
著者情報
田原総一朗[タハラソウイチロウ]
1934年滋賀県生まれ。早稲田大学卒業後、岩波映画製作所に入社。その後、64年に東京12チャンネル(現テレビ東京)に開局とともに入社。77年にフリーに。テレビ朝日系『朝まで生テレビ!』『サンデープロジェクト』でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。98年に城戸又一賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
この著者の他の商品・シリーズ
n田原総一朗 最後の世代 「答えのない社会」を生きるために必要なたったひとつのこと
東大生は本当に優秀なのかー「正解のある教育」ではなく「答えのない創造力へ」【毎日文庫】
老人の知恵
全身ジャーナリスト
去り際の美学
荒れる言論空間、消えゆく論壇
無器用を武器にしよう
元気に長生き ― 自律神経の名医が教える生活習慣
会社が変わる!日本が変わる!! 日本再生「最終提言」
日本という国家 戦前七十七年と戦後七十七年
創価学会【毎日文庫】