父と娘の認知症日記 ―認知症専門医の父・長谷川和夫が教えてくれたこと

長谷川和夫南髙まり

中央法規出版

発売:2021/03/05

発行形態:書籍

ファイル:EPUBリフロー形式/12.8MB

ポイント:13pt

¥1,430( 本体 ¥1,300 )

商品詳細

自らも認知症になった専門医が家族に望んだケアとは。それに家族はどう応えたか。父の日記や写真を元に60年の歩みを長女の視点でつづるフォトダイアリー。不安を乗り越え、認知症とともに日々を豊かに過ごすヒントがつまっている。本人・家族にエールをおくる1冊。

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著者情報

長谷川和夫[ハセガワカズオ]
認知症介護研究・研修東京センター名誉センター長。聖マリアンナ医科大学名誉教授。1929年愛知県生まれ。東京慈恵会医科大学卒業。1974年「長谷川式簡易知能評価スケール」を開発。1991年に改訂。医療だけでなく、パーソンセンタードケアの普及、啓発、教育に尽力。「痴呆」から「認知症」への名称変更の立役者。2017年に自らが認知症であることを公表してからは、当事者の立場で認知症の人の想いを発信している

南〓まり[ミナミタカマリ]
1962年東京都生まれ。国立音楽大学卒。卒業後は鶴見女子短期大学保育科勤務。2002年よりシルバーコーラス「マーガレット歌の会」をスタートし、音楽を通して地域でのつながりを大切にすることを心に留めている。また近年は日本社会事業大学で学び、精神科クリニックを経て精神障がい者のデイサービスで精神保健福祉士として社会福祉活動に携わっている。3人きょうだいの長女として、父が80歳を過ぎた頃から主な活動に付き添っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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