商品詳細
なぜ、認知症の人への支援はうまくいかないのかー。その理由を示し、どうかかわったら良いかを3つの切り口で具体的に提示した。認知症と診断された後も、本人が自分らしく生きるために必要な支援のヒントが満載。これからの認知症ケアを示した専門職の必携書。
著者情報
石原哲郎[イシハラテツロウ]
医療法人社団清山会みはるの杜診療所院長。博士(医学)・神経内科専門医・指導医、認知症専門医・指導医。東北大学医学系研究科高次機能障害学助教、英国エディンバラ大学健康社会学部認知症の経験研究エディンバラセンター客員研究員を経て、医療法人社団清山会みはるの杜診療所に院長として招聘。精神科診療に従事。診療のかたわら令和2年2月T’s Gathering Caf´eを立ち上げ、代表となる。専門は認知症診断・診断後支援、危機対応。高齢者の地域連携に関するファシリテーション、認知症と診断された人や家族への支援、ご本人同士の社会活動を共に行うとともに、情報を発信している。世界中の認知症当事者と交流している。仙台市認知症サポート医、認知症初期集中支援チームドクター、おれんじドア実行委員。認知症ケアマッピング(DCM)上級ユーザー、日本認知症ケア学会代議員。受賞歴:認知症ケア学会石崎賞、名古屋大学神経内科同窓会学術奨励賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)