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強欲「奴隷国家」からの脱却 非正規労働時代をマルクスが読み解いたら

浜矩子

講談社

発売:2020/03/19

発行形態:書籍

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¥880( 本体 ¥800 )

商品詳細

強いものがより強く、大きいものがより大きく――。
アホノミクスはこの国を21世紀版「大日本帝国会社」という名の国策会社にしようとし、その野望は完成しつつある。
庶民にあふれるあきらめと絶望に勇気を与え、安易なファッショに流されないための提言!

もはや近代経済学では危機の予見が不可能な暴走する新資本主義社会において、マルクスの視点を読み込み、アップデートすることで私たちがなすべき答えを導き出す野心作!!

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著者情報

浜矩子[ハマノリコ]
1952年、東京都生まれ。一橋大学経済学部卒。三菱総合研究所初代英国駐在員事務所所長、同社政策・経済研究センター主席研究員などを経て、同志社大学大学院ビジネス研究科教授。エコノミスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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