文春文庫

葉桜の季節に君を想うということ

歌野晶午

文藝春秋

発売:2017/12/05

発行形態:書籍

ファイル:EPUBリフロー形式/1.9MB

ポイント:8pt

¥880( 本体 ¥800 )

商品詳細

ミステリー文学賞&年末ランキング4冠! 本格ミステリーの新時代を告げた記念碑的傑作!

?かつては探偵事務所で働き、いまは「何でもやってやろう屋」を自称して気ままな生活を送る「俺」成瀬将虎。
ある日、高校の後輩のキヨシの頼みで、彼が密かに惚れている久高愛子の祖父の不審死と、高額で布団や健康食品を売りつける蓬莱倶楽部の調査を引き受ける。
そして同日、駅のホームで飛び込み自殺しようとした女・麻宮さくらを助けたことで、運命の歯車が回り始める――。

蓬莱倶楽部の悪徳商法を調査する将虎の軽妙なハードボイルド探偵の活躍を楽しむあなたに、ラストで襲い掛かる大どんでん返し!?

日本推理作家協会賞、本格ミステリ大賞ダブル受賞&「このミステリーがすごい!」「本格ミステリベスト10」で第1位!
中居正広さんほか、たくさんの著名人も激賞!
二度読み必至の究極の徹夜本です。

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著者情報

歌野晶午[ウタノショウゴ]
1961年、千葉県生まれ。東京農工大学農学部卒業。1988年、『長い家の殺人』でデビュー。2003年に発表した『葉桜の季節に君を想うということ』で、第57回日本推理作家協会賞、第4回本格ミステリ大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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