商品詳細
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「パンダといっしょに暮らせたら……」そんな妄想を抱いたことはありませんか?! 本書は、憧れの25種の野生動物といっしょに暮らしたら?を解説します。たとえば、みんなの人気者、ホッキョクグマ。このホッキョクグマをお迎えするにはどうしたらいい?からはじまり、どのくらいのスペースにどんな設備が必要か? どんなえさを準備すればいい? どんな遊びがおすすめ? など、いっしょに暮らすを前提に、さまざまな準備、方法を、具体的に説明します。著者は、旭川市の旭山動物園をよみがえらせた前園長の小管正夫氏。
著者情報
小菅正夫[コスゲマサオ]
1948年、北海道生まれ。北海道大学獣医学部卒。1973年、獣医師として旭川市旭山動物園に就職。1995年には園長に就任し、一時は閉園の危機にあった旭山動物園を再建した。「夜の動物園」や「ワンポイントガイド」などの企画を成功させ、新たな行動展示施設である「ぺんぎん館」や「あざらし館」の建設により、2004年7月には、月間の来園者数日本一を達成。2006年には有料入園者数日本一となった。2009年に定年退職後は、国立動物園の設立へ向けた活動を行なっている。北海道大学客員教授、中央環境審議会(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)