学校が楽しくなる! 発達が気になる子へのソーシャルスキルの教え方

鴨下賢一立石加奈子中島そのみ

中央法規出版

発売:2015/04/01

発行形態:書籍

ファイル:EPUB画像形式/115.4MB

ポイント:12pt

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商品詳細

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時間を守る、場面の切り替え、友達とのコミュニケーションなど、様々なルールに従い多くの人々とやりとりする場面が多くなる小学校生活。そんな集団生活への適応が難しい子どもに対し、家庭や学校でソーシャルスキルを指導する方法をわかりやすく解説。集団生活に適応できない原因を4つのタイプ(1自分をコントロールする力が弱い2自尊心が育っていない3感覚面の偏り4相手の気持ちを読み取りにくい)に類型化し、原因に応じたスキルの獲得方法を提示する。

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著者情報

鴨下賢一[カモシタケンイチ]
作業療法士。専門作業療法士(福祉用具・特別支援教育)。1989年静岡医療福祉センター入職。1993年より静岡県立こども病院へ入職し、現在に至る。発達に不安や障害のある子どもたちとその家族への療育指導をするかたわら、特別支援学校等への教育支援、発達障害児に対する福祉機器の開発も数多く手掛ける。日本作業療法士協会制度対策部福祉用具対策委員会委員、日本発達系作業療法学会副会長、静岡発達SIG代表

立石加奈子[タテイシカナコ]
作業療法士。佐賀大学大学院医学系研究科医科学専攻修士課程修了。2003年労働福祉事業団九州リハビリテーション大学校卒業後、同年社会福祉法人佐賀整肢学園こども発達医療センターに入職し、2013年3月退職。発達に障害のある子どもやその家族に対して、食事・更衣・排泄などの日常生活動作の獲得に向けての支援や、パソコンなどのIT関連技術を取り入れた発達や学習の支援などに取り組んでいる

中島そのみ[ナカジマソノミ]
作業療法士。札幌医科大学保健医療学部准教授。北海道大学大学院医学研究科博士課程修了。1992年札幌医科大学衛生短期大学部作業療法学科卒業後、健常児と障害のある子どもが一緒に生活する統合保育をおこなっている聖徳学園なかのしま幼稚園で作業療法士として8年間勤務。障害を持つ子どもの支援や個別指導をおこなうとともに、発達障害リスク児の早期発見に関する調査研究にも取り組む。その後、札幌医科大学保健医療学部作業療法学科助手、講師を経て、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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