商品詳細
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食事、トイレ、着替えなどの基本動作から、文字を書く、本を読むなどの学習、スキップ、縄とび、ぬり絵などの遊びまで、不器用さのある子どもの生活動作の指導法をイラストでわかりやすく解説。2歳から小学校低学年を対象に、発達過程ごとの「できない原因」を、1両手がうまく使えない2感覚の未発達3力のコントロールが苦手4ものをみる力が弱い5身体イメージがとらえにくい、の5つに類型化し、原因に応じたスキルの獲得方法を提示。日常的にできるやり方で、子どもの「できた!」を増やす可能性を高める。
著者情報
鴨下賢一[カモシタケンイチ]
作業療法士。専門作業療法士(福祉用具・特別支援教育)。1989年静岡医療福祉センター入職。1993年より静岡県立こども病院へ入職し、現在に至る。特別支援学校等への教育支援、発達障害児に対する福祉機器の開発も数多く手掛ける。日本作業療法士協会制度対策部福祉用具対策委員会委員、日本発達系作業療法学会副会長、静岡発達SIG代表
立石加奈子[タテイシカナコ]
作業療法士。佐賀大学大学院医学系研究科医科学専攻修士課程修了。2003年労働福祉事業団九州リハビリテーション大学卒業後、同年社会福祉法人佐賀整肢学園こども発達医療センターに入職し、現在に至る
中島そのみ[ナカジマソノミ]
作業療法士。札幌医科大学保健医療学部准教授。北海道大学大学院医学研究科博士課程修了。1992年札幌医科大学衛生短期大学部作業療法学科卒業後、聖徳学園なかのしま幼稚園で作業療法士として8年間勤務。その後、札幌医科大学保健医療学部作業療法学科の助手、講師を経て、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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