商品詳細
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字を書くのが苦手な子どもへの指導方法を、教育現場をよく知る作業療法士が解説。座る姿勢、鉛筆の持ち方、字の形を認識する、マスに合わせて書く、黒板を見て書くなど、様々な段階での苦手を改善するために、学校や家庭でできることを写真で具体的に示す。
「体」と「脳」を使って書く能力を伸ばす、目からウロコの指導法が満載!
著者情報
笹田哲[ササダサトシ]
神奈川県立保健福祉大学リハビリテーション学科作業療法学専攻准教授。作業療法士。広島大学大学院医学系研究科修了、明治学院大学大学院文学研究科心理学専攻修了(特別支援教育を専攻)。博士(保健学)・修士(心理学)。作業療法と学校・園の連携を研究テーマとし、これまで学校・園を数多く訪問して、実際に発達が気になる子どもたちの支援に取り組んできた。NHK「ストレッチマン5」の番組企画委員、横須賀市支援教育推進委員会委員長も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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