商品詳細
放射能汚染対策の実用的でわかりやすい解説、災害への備えと起きたときの正しい対処の仕方など、家庭に1冊、自分と家族を守るための安全安心生活マニュアル。以下、目次より抜粋。パート1:正しく怖がろう放射能汚染/外部被爆・内部被爆の何が怖いのか/食べ物や飲み物の基準はどうなっているのか/全原発チェックリスト ほか。パート2:知恵と工夫で乗り切る耐久節電生活/もし避難所に入ったら ほか。パート3:地震発生、20分で決まる生死の分かれ目/地震・津波ハザードマップ ほか。パート4:日ごろから備えておくこと。パート5:本当に役立つ情報サイト。
1 正しく怖がろう放射能汚染(放射能でいちばん怖いのは被曝;かつてない原子力災害が起きたら ほか)
2 知恵と工夫で乗り切る耐久生活(耐久耐乏生活への備えとクッキング;賢く乗り越える節電生活術 ほか)
3 地震発生、どこで決まる生死の別れ目(地震、津波、そのときどうする)
4 日ごろから備えておきたいこと(家族を守る日ごろの備え;非常時に生き残る企業の備え)
5 本当に役立つ情報サイト&ウェブサービス(いざというときの情報収集・発信法)
著者情報
河田惠昭[カワタヨシアキ]
関西大学社会安全学部長・教授。阪神・淡路大震災、新潟県中越地震やスマトラ地震・大津波など、内外の災害現場での豊富な調査経験をもつ。東日本大震災復興構想会議委員
小出裕章[コイデヒロアキ]
京都大学原子炉実験所助教。原子力研究を重ねながら原子力に反対し、伊方原発訴訟住民側証人を務めるほか、各地での講演活動も積極的に行う
坂本廣子[サカモトヒロコ]
食育・料理研究家。阪神・淡路大震災で被災、その経験を通して、災害を生き抜く実践的な「食」の工夫、日常生活からの防災の普及に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
この著者の他の商品・シリーズ
n津波――暴威の歴史と防災の科学
マンガでわかる 災害の日本史(池田書店)
大災害時代
津波災害増補版 ― 減災社会を築く
日本水没
スーパー都市災害から生き残る