放射能汚染の現実を超えて

小出裕章

河出書房新社

発売:2011/07/22

発行形態:書籍

ファイル:EPUBリフロー形式/7.1MB

ポイント:8pt

¥880( 本体 ¥800 )

商品詳細

放射能汚染の中で生きるとはどういうことか?長年にわたって原子炉実験所の現場にいながら、原発の危険を訴え、反原発を主張してきた京都大学原子炉実験所助教の著者が、かつて旧ソ連チェルノブイリ事故後、人々が放射能にどう立ち向かうか、放射能汚染にさらされた食糧や健康被害について、科学的に数字を上げながら綴っていた!野菜、牛乳、母乳、玄米など、すでにチェルノブイリ後から放射能汚染の数字は出ていた。食糧汚染や健康被害をどう受け止め、どう生きていくか。今こそ読むべき、原発を考える最適な1冊!

序 生命の尊厳と反原発運動
1 チェルノブイリの死の灰はどこに行ったのか
2 弱い人たちを踏台にした「幸せ」
3 放射能汚染の現実を超えて
4 放射能汚染の中での反原発
5 多様な運動の根源における連帯
6 有機農法玄米のセシウム汚染が教えるもの
7 原子力開発と地球環境問題

購入前の注意点

3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
・この書籍はKinoppy for iOS、Kinoppy for Android、Kinoppy for Windows または Kinoppy for Mac(いずれも最新版)でお読みください。
・電子書籍は会員サービス利用規約に則してご利用いただきます。
・海外会員様にはプレゼントを贈れません。

著者情報

小出裕章[コイデヒロアキ]
1949年東京生まれ、東京育ち。1968年東北大学工学部原子核工学科に入学する。1970年女川で闘われていた原発反対運動に参加する。1974年に京都大学原子炉実験所助手になる。現在、同助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この著者の他の商品・シリーズ

n
  • 原発事故は終わっていない

  • フクシマ事故と東京オリンピック【7ヵ国語対応】 The disaster inFukushima and the 2020 To

  • 原発のウソ

  • 日本のエネルギー、これからどうすればいいの?

  • imidas特別編集 完全版 放射能 地震 津波 正しく怖がる100知識

  • ケンカ白熱教室! 放射能はどこまで安全か?

  • 騙されたあなたにも責任がある 脱原発の真実

  • 原発と戦争を推し進める愚かな国、日本

  • 「最悪」の核施設 六ヶ所再処理工場

  • 被ばく列島 放射線医療と原子炉

  • 100年後の人々へ