商品詳細
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読み書き上達のための指導法をマンガで解説。上達に重要な、「読み」と「書き」を連動させ、発達に沿ってスモールステップで学習するための指導法がわかる。保護者から療育、教育関係者まで幅広く役立つ一冊。ダウンロードして使える教材付き。
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※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。
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著者情報
鴨下賢一[カモシタケンイチ]
専門作業療法士(福祉用具・特別支援教育・摂食嚥下)。株式会社児童発達支援協会代表取締役。1989年静岡医療福祉センター入職。1993年静岡県立こども病院へ入職、2019年3月に退職。2019年4月に株式会社児童発達支援協会を設立、同年7月にリハビリ発達支援ルームかもんを開所し現在に至る。日本作業療法士協会(生活環境支援推進室室員)/日本発達系作業療法学会(副会長)/福津市教育委員会教育支援委員会(学識経験者)/社会福祉法人悠信福祉会虹の森保育園(理事・発達アドバイザー)/社会福祉法人巖松福祉会ひかり幼稚園(発達アドバイザー)等
川〓美咲[カワサキミサキ]
作業療法士。株式会社児童発達支援協会リハビリ発達支援ルームかもん児童発達支援管理責任者。2001年社会福祉法人別府発達医療センターに入職。その後福岡県内のクリニック、行政に勤務し、子どもから高齢者までの地域生活支援業務に従事。2019年リハビリ発達支援ルームかもんに入職。通所の子どもたちや家族の支援、相談に携わる
小玉武志[コダマタケシ]
認定作業療法士。呼吸療法認定士。博士(作業療法学)。社会福祉法人恩賜財団済生会支部北海道済生会小樽病院重症心身障がい児(者)施設みどりの里療育医療技術室課長。日本作業療法士協会(生活環境支援推進室室員)/日本発達系作業療法学会(幹事)等。発達外来や通所支援、訪問支援に従事しているほか、NPO法人カケルとミチルにて、発達に関わる情報発信や事業所向け研修事業を手がけている
〓橋知義[タカハシトモノリ]
作業療法士。株式会社LikeLab保育所等訪問支援Switch管理者。日本作業療法士協会(生活環境支援推進室室員)。特別支援グッズ「Qスプーン」「Qフォーク」の開発・監修等。近隣地域の特別支援学校の外部専門家活用事業の講師、学校や保育所等への訪問支援をおこなっている。その他、アシスティブテクノロジー・アドバイザー育成研修や長崎大学子どもの心の医療・教育センターでオンライン講義の講師を務める
戸塚香代子[トズカカヨコ]
作業療法士。社会福祉法人同愛会川崎市中央療育センターリハビリテーション部部長。修士(作業療法学)。2007年医療法人社団一視同仁会札樽・すがた医院に入職。2013年に神奈川県横浜リハビリテーションクリニックに入職。2015年から川崎市中央療育センターに入職し、現在に至る。2019年より神奈川県作業療法士会理事、同年神奈川県発達研究会(代表)を立ち上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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