公明党に問うこの国のゆくえ

田原総一朗山口那津男

毎日新聞出版

発売:2021/04/28

発行形態:書籍

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商品詳細

日本政治の舵を取る
公明党のすべてがわかる!

当代随一のジャーナリスト・ 田原総一朗 が、
公明党の山口那津男代表に舌鋒鋭く迫る。

公明党は、<生命・生活・生存>を最大に尊重する人間主義を貫き、人間・人類の幸福追求を目的とする国民政党である。2019年には自公連立20年、山口氏が公明党代表に就いて10年の節目を迎えた。今や「自民党は公明党がいないと選挙に勝てない」と言われるほど、日本の政治で存在感を示している。

田原氏が公明党に強い関心を抱いたのは、1993年に細川護熙連立政権が発足したのがきっかけである。1955年以降、38年間にわたって単独で政権を握ってきた自民党の支配体制が崩壊したのだ。
公明党はなぜ自民党と連立政権を組むことになったのか。現在、世界中を空前の混乱に陥れているコロナ・ショックを、公明党は、山口代表はどのように捉え、どのように対応すべきだと考えているのか。そして、公明党は日本をどのような国にしようとしているのか。さらに憲法改正、安保法制、外交政策に至るまで、田原氏が山口代表にあらゆる疑問をぶつける。

【本書の内容】
第1章 公明党とはどのような政党か
第2章 自公連立20年
第3章 新型コロナウイルス感染症対策
第4章 憲法改正、安保法制、外交政策
第5章 社会保障政策
第6章 公明党が目指す日本

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著者情報

田原総一朗[タハラソウイチロウ]
1934(昭和9)年、滋賀県生まれ。1960年、早稲田大学卒業後、岩波映画製作所に入社。1963年、東京12チャンネル(現・テレビ東京)に開局の準備段階から入社。1977年、フリーに。テレビ朝日系「朝まで生テレビ!」「サンデープロジェクト」でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。1998年、戦後の放送ジャーナリスト1人を選ぶ城戸又一賞を受賞。早稲田大学特命教授と「大隈塾」塾頭を務めた(2017年3月まで)。テレビ・ラジオの出演多数。著書多数

山口那津男[ヤマグチナツオ]
1952(昭和27)年7月12日、茨城県生まれ。水戸第一高校、東京大学法学部卒。弁護士。1990年に衆院初当選(当選2回)し、2001年から参院議員(4期目)。防衛政務次官(細川護煕内閣)、参院行政監視委員長、党政務調査会長などを歴任し、2009年9月より党代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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