商品詳細
中学、高校の生活は、「定期テスト」と共にある、と言っても過言ではありません。新学期が始まったらすぐに中間テスト、そして期末テストと、次々とテストがやってきます。定期テストの積み重ねが高校受験、あるいは大学受験につながっていくわけですから、毎回のテストできちんと結果を出していくことが大事になります。そのために最も心がけるべきことは何か――それはよい勉強習慣を続けるということに尽きます。本書は、著者が勉強嫌いだった昔の自分を励ますつもりで、定期テストに的を絞ったとっておきの習慣を、50のヒントで紹介したものです。具体的には次のような項目が挙げられています。「『時間がかかる教科』から先に手をつけよう」「『夜10分、朝5分』の復習タイムは死守!」「ミスをゼロに! 『ミス防止リスト』を作ろう」「テストがおわったらやるべき3つのこと」……。勉強の仕方で悩んでいる人に、是非とも読んでほしい一冊!
著者情報
清水章弘[シミズアキヒロ]
1987年、千葉県船橋市生まれ。私立海城中学・高校、東京大学教育学部を経て、同大学院教育学研究科修士課程修了。2018年3月までNHK Eテレ『テストの花道 ニューベンゼミ』で解説を務めた。青森県三戸町教育委員会の学習アドバイザー、国立音楽大学附属中学校・高校の学習コーディネーター、TAKAMI BRIDALのエデュケーショナル・デザイナー、東大セミナー学習アドバイザー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)