商品詳細
会計がわからない経営者は失格である! 企業にとって最も大切なテーマは「存続」に尽きる。「存続」とは「存在価値」を「継続」することでもある。会計を理解せずして「正しい経営」は実行できない。会計・経営に40年以上携わった著者が、未来志向型・先見型・卓越型の「ビジョナリー・カンパニー」になるための「ビジョナリー会計」を解説する。本書は、「財務・経営の眼危機力(めききりょく)」である「多眼力」「本眼力」「先眼力」の3つの力を駆使した戦略アプローチを豊富な図解で示し、健全に企業が「存続」していくための「正しい経営」へと誘う。あなたの会社を「ビジョナリー・カンパニー」に導く本。
著者情報
高良明[タカラアキラ]
創新グループ代表。公認会計士、税理士。1948年(昭和23年)生まれ。明治大学商学部を卒業後、公認会計士事務所及び大手監査法人に勤務し、税務会計および監査業務の経験を積む。公認会計士・税理士の資格を取得して、1975年(昭和50年)に高良会計事務所を創業する。その後、「創造と革新」を基本に「全関与先黒字存続」をビジョンに掲げ、創新グループを結成し、会計・税務・監査・経営・教育・人材派遣等総合的に事業を展開する。この間、所属するロータリー・クラブが推奨する「職業奉仕」の理念による経営を推進し、また公認会計士協会等業界団体の委員会メンバーに関与し、40年にわたり大手企業および中小企業並びに各団体の役員、顧問、コンサルティングに携わって今日に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)