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プロ野球誕生後七十余年、登録選手約六千人からベストナインを選び出す。
とにかく強いチームを作るため、打者はポジションではなく打順ごとに選手を比較。
また客観的、論理的評価を下すため、投手は年代別の最強投手を決定する。
もちろん通算成績の安易な比較は行わない。
ミスタータイガース、藤村富美男の全盛期の凄い打点数や、ダルビッシュ有の傑出した防御率なども積極的に評価、その背景を検証。
膨大な記録を徹底的に分析する過程で、プロ野球選手に求められる本当の「強さ」が見えてくる。
打者編(1番打者;2番打者;3番打者;4番打者;5番打者 ほか)
投手編(1リーグ時代(1936~1949)
1950年代
1960年代
1970年代
1980年代 ほか)
著者情報
小野俊哉[オノトシヤ]
1961年岡山県生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、味の素、住友金属工業の技術職、営業職を経て、2003年にスポーツ・アクセス社を設立。また、共同通信社に非常勤で勤務。スポーツの記録と選手の活躍を分析評論し、日刊スポーツをはじめ各メディア及びメジャー球団に情報提供を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)