すいちゃんはいそがしい

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すいちゃんはいそがしい

  • 著者名:こどもの視点ラボ/てんてん
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 学研(2025/01発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784052060403

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内容説明

こどもは大人の時間感覚でまったく動いてくれない。「保育園に遅刻しちゃうよ」と言っても朝食をだらだら食べているし、「電車が行っちゃうよ」と言ってもダンゴ虫を転がし続けている。公園やおもちゃ売場に行くと、そこらじゅうで親が「早くお昼ごはんを食べに行こう」「もう5時だよ。いいかげんに帰ろう」と、動かないこどもたちに説得を重ねて失敗している。不思議生物・こどもは、なぜこんなにも時間にルーズ(?)なのか。彼らはどんな時間を生きているのか? (こどもの視点ラボ・レポートNо.4より)
実は、小さなこどもは起こった出来事の多さで時間の長さを感じている。4歳のすいちゃんの1日にぴったり密着し、起こった出来事を定点観測した1冊。こどもの忙しくも豊かな時間をこの絵本で感じてみよう。
こどもの当事者視点を真面目かつ楽しく研究している「こどもの視点ラボ」による目からうろこの時間絵本。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ふじ

13
これはいい!あ、子どもと関わってる人からしたら常識?子どもの目線でどれだけ1日忙しく動き回っているか、コマ撮り写真的に捉えた1冊。お店屋さんとかぎゃー!と言いたくなる場面もあるけど笑、これが本来の子どもの姿。今なら思える、のびのび育て。子どもの時間は「出来事の数」で決まる、というのがすごくしっくりきた。もしかしたら、大人も新しいことをちょこちょこやったら長く感じるのかも?2026/06/28

NOYUKI

2
そうそう、そうだった!という絵本だった。無駄によく動く小さい子の動きが写真で見るとめちゃくちゃ可愛い。これ、子どもが小さい頃に見たかった。真似したかったわー。お母さんの大変さ、よーくわかるでしょう。幼い子を無事に元気に過ごさせる人の大変さよ…。可愛いけどね。2025/09/10

たくさん

2
まるで多重シャッターで何度も重ねて撮ったよう。躍動感楽しさが動画とはまた違う感じで一緒に見えるのが強く印象に残る瞬間がいくつもあっていい。忙しいという要素に楽しさがあるといい毎日だなと思います。2025/05/01

かはほり

2
多くの子どもたちって本当にじっとしていませんよね。もうホントにあっち行ったりこっち行ったりで。定点観測の手法で表現した写真絵本で、斬新な感じがした。でも後ろの見返しの解説を読むと、この絵本って大人向けじゃない?っていう感じがした。それにしても子どもの時って、たくさん遊べて本当に時間が長かったなあ(遠い目)。2025/02/09

mame

0
1枚にすると面白い!子供ってこんなんだよね〜。2025/06/22

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