角川書店単行本<br> 仮説起点の営業論 セールス・スキルを磨くたった1つの方法

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角川書店単行本
仮説起点の営業論 セールス・スキルを磨くたった1つの方法

  • 著者名:鈴木眞理【著者】
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • KADOKAWA(2023/07発売)
  • ポイント 20pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784041135396

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内容説明

キーエンスで学び、freeeで磨いた「仮説ドリブン」の営業論。
本質的な課題設定から、情報収集、仮説構築、検証、交渉まで。
一つ上の営業スキルを手に入れるための方法論を具体的に解説した決定版。


[目 次]
第1章 なぜ仮説を立てられると「成果を出せる」のか?
  仮説が立てられない営業マン
  営業の存在意義は介在価値
  仮説を立てるより顧客に聞いたほうが早い?
  なぜ仮説は変化対応スピードを上げるのか?
第2章 仮説は「間違えてもいい」「完璧でなくていい」
  仮説を立てるのは難しい?
  仮説を事実のように言い切ってはいけない
第3章 この5つの視点から「仮説のアイデア」が生まれる
  仮説を作るための5つの視点
  1 ゴールから見る
  2 遠くから引いて見る
  3 分解して見る
  仮説に使えるフレームワーク
  4 反対から見る
  5 端を見る
第4章 仮説を「論理的に考え、伝える」技術
  気づきを得るためのグラフと図解
  陥りやすい仮説の罠
  仮説を検証する
  演繹法と帰納法とアブダクション
第5章 実践!「仮説構築から交渉まで」の営業論
  初回提案前の初期仮説を作る
  仮説ヒアリングで尋問から抜け出す
  仮説を使った交渉術

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

momogaga

30
㈱キーエンス出身者本。仮説手法の解説は、詳細で分かりやすい。本書の内容を完璧にできれば、スキル面ではスーパーサラリーマンになれますね。2023/09/05

Tαkαo Sαito

22
会社のMgrからお薦めされた本、前半部分が特に学びが多かった(すでに実践できてることもあったが)。営業、セールスとして働いてる多くの人は今後御用聞き、モノ売り営業ができなくなる世界を想像しながら読んで少しでも現場で使えるようにしたいところ。自分も含め、少しでも自分の市場価値を上げていこう2023/08/11

とある

0
あまり読まれていない本だけど、学びが深い本であった。 特に前半〜中盤はフレームワークなどのノウハウがちりばめられており、なぜ仮説を立てなければならないのか、仮説をどの様に立てるのか、といった、実践的な内容が記載されている。また読み返したい本である。2024/04/29

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