まちづくり戦略3.0 カネなし、人脈なし、知名度なしでも成功する「弱者の戦い方」

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紙書籍版価格 ¥1,650
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まちづくり戦略3.0 カネなし、人脈なし、知名度なしでも成功する「弱者の戦い方」

  • 著者名:小林大輔【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • かんき出版(2021/11発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784761275808

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内容説明

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カネなし、人脈なし、知名度なし…。そんな地域でも、大丈夫!
むしろ弱者だからこそのまちづくりがあり、それは強者には真似できないものです。
しかも現在は、弱者にこそ有利な時代になっています。
実際に成功率96%という驚異的な実績を残しているコンサルタントが、
しておきたいこと全部を順を追って解説し、1冊にまとめたのが本書。

実はこのやり方、まちづくりに限らず使える手法です。
著者はまちづくり以外の業界でも、コンサルタントとして実績を積んできました。
業界不問。中小企業や個人事業主こそヒントになることばかり。
全ビジネスマン、必読の書です。
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「お金」「コネや人材などヒト」「知名度」
まちづくりといえば、必ずといっていいほどどれか、もしくは全部がないない尽くしになりがち。
特に地方、田舎と呼ばれる地域で、しかも有名観光地でもなければ…。

でも、そんな弱者となってしまう地域でも、「人とお金が行き交うまちづくりは必ずできる!」と本書の著者・小林氏は主張します。
では、どうするか? それは弱者ならではの戦い方をするのが正解。
逆に、東京、京都など強者の真似をしようとするから失敗します。

さらには従来の都市計画からスタートさせる方法にも、著者は疑問を隠せません。
都市計画のように大きく始めるのではなく、小さく始めてバズらせていけばいいと主張します。
実はちょっと見晴らしのいい場所にベンチを1つ置くだけでも、まちづくりは始められます。

しかも今はむしろ、弱者に有利な時代。
なぜなら、多くの人が同じものを大量生産・大量消費する社会から、
多種多様に個別化されたニーズにも対応する時代へと移行したから。
一つひとつのニーズとして、小規模なものがたくさん出てきたのです。
小規模であれば、強者が参入しにくくなります。
というのは、強者は莫大な収益がないと、自らを維持できないため。
このような小規模のニーズには、隙間産業などブルーオーシャンがたくさん眠っています。

実際に現在は多くの成功した企業や経営者も、カネも人脈も知名度もないところからスタートしています。
アップルしかり、ZOZOTOWNしかり、他にも数えきれないくらい存在します。


本書の手順通りに進めていけば、
きっと今度こそ、
そして全くの初心者でも、
かなり成功の確率を高めることができるはずです。
それは、著者の成功率96%の数字が物語っています。

これまでのまちづくりの常識を大きく覆す本書の手法で、
ぜひまちづくりを、そして業界を問わずビジネスを成功させ、
日本を元気にすることを願ってやみません。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Mark X Japan

8
まちづくりだけではなく、様々な事業を立ち上げるために必要なヒントがたくさんあります。箱物やゆるキャラといった過去の3.0以前の戦略の限界も、多くの人が感じていると思います。3.0以降の成功例を、これからどんどん紹介して欲しいです。☆:3.52022/03/21

ばしばし

3
Audible:地方は遊べる場所が少ないなら皆で作ればいい。皆に何となくウケるまちではなく、1人が熱狂的になれるまちを。そんなまちづくりをするためのヒントや事例を紹介。スモールスタート、代官山、蔵王屋台村、沼津市長ラブライブ、ニセコパウダースノー、諫早市浜松建設風の森。特に風の森は長崎にいる間に行ってみたいな。2022/05/17

くに1973

1
決して難しいコトが書かれている訳ではないが、色々な気づきがあった。まちづくり、地域活性といった文脈での仕事が増えてきたなか、改めて自分の仕事の仕方を整理してみようと思った。 殿堂入り2022/02/02

Go Miz

1
小さく始めるスモールスタートスモールゴール、半径200mのまちづくりなど金言が多かった。ランチェスター戦略をまちづくりに落とし込んだ実用書だった。 参考にしようと気持ち反面、本当にこれでできるのかなという疑問が残る。 まちづくりって奇跡がないと成功しないよな。この方法で、うまく行くというのはないなと改めて感じた2022/02/01

hide10

1
地方都市再生を担当している身として、必読の1冊という感想です。 弊社の役員・部長クラスがよく言ってるのですが、 ・地方こそ小さく初めてみる、時間をかけて育てる ・失敗→改善を繰り返すことで、確実な方向性(ニーズ)を見つける ・事業性を考慮する(公共事業)でも。 等 表紙に継続率96%と書いてある通り、長期的に堅実に良い方向を目指す “失敗リスクが小さい” “失敗のダメージが少ない”進め方と感じました。 頼るなら行政よりも工務店、なるほど。2022/01/21

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