Number(ナンバー)1039号

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  • Kinoppy

Number(ナンバー)1039号

  • 著者名:Number編集部【編】
  • 価格 ¥580(本体¥528)
  • 文藝春秋(2021/11発売)
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内容説明

1980年に創刊された日本で初めてのスポーツ総合誌です。毎号、野球、サッカー、フィギュアスケート、ラグビーなど様々なスポーツの話題の選手が登場。美しい写真とクールなレイアウトも魅力のスポーツ好きのバイブル!

目次

SPECIAL FEATURES
松坂大輔
平成の怪物のすべて

[ロングインタビュー]松坂大輔
「僕は幸せものです」

[指揮官が渡した約束のボール]東尾修
「投手ってどんなものか、よくわかっていた」

[ライバルが明かす松坂との物語]
片岡篤史「野球人生で唯一良かった空振り」
黒木知宏「大輔を上回る投手はいなかった」
上原浩治「“戦友”だから分かるエースの生き様」
松中信彦「ねじ伏せるか、ねじ伏せられるか」
タフィー・ローズ「本物だと感じた、衝撃の95マイル」
清原和博「甲子園で戦ったら、絶対に負けていた」
斉藤和巳「投手5冠でもかなわなかったもの」

[栄光と挫折のメジャー戦記]
レッドソックス時代「頂点でも達成感は微々たるものだった」

[68打席の真剣勝負]イチローと松坂
「唯一無二の特別な時間」

[MLB時代の同僚投手が語る]
岡島秀樹「挑戦するからには勝たないと」
斎藤隆「“怪物”は常にバージョンアップを図っていた」

[同年代が語る代表の松坂]和田毅&岩隈久志
「日の丸を背負いつづけた男」

[チームメイト、監督が語る]
横浜高校「背番号1を追いかけて」
[苦悩の3年間]
ソフトバンク時代「真っ暗闇で信じた光」

[我こそ松坂チルドレン]柳裕也×小笠原慎之介
「球場に行けば、“神様”がいる幸せ」

[西武復帰と引退決断]
336度目のラストマウンドへ――

[語録と記録で振り返る]
平成怪物実録1980-2021

[18番から18番へ]桑田真澄
「お互いに人生の完投勝利を目指して」

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[超新星インタビュー]高橋藍
「なりたい自分になるために」

[逆境の日本代表を語る]長友佑都
「批判と称賛の大きさが価値なんだ」

[ZOZO選手権優勝]
松山英樹「米ツアー200戦の先に待つもの」

[ラグビー日本代表vs.豪州]
W杯から2年で積み上げた土台

[菊花賞詳報]タイトルホルダー&横山武史
「父を唸らせた23年ぶりの“圧逃”

[6年ぶりセ・リーグ制覇]
スワローズ「下克上V、3つの理由」

[25年ぶりパ・リーグ制覇]
バファローズ「突っ走った猛きチルドレン」
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REGULARS
[新連載 第1回]池江璃花子 パリに向かって
[新連載 第3回]荒磯親方、部屋をつくる

COLUMNS & ESSAY
松岡修造「熱血修造一直線」他

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