Number(ナンバー)1022号

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Number(ナンバー)1022号

  • 著者名:Number編集部【編】
  • 価格 ¥580(本体¥528)
  • 文藝春秋(2021/03発売)
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内容説明

1980年に創刊された日本で初めてのスポーツ総合誌です。毎号、野球、サッカー、フィギュアスケート、ラグビーなど様々なスポーツの話題の選手が登場。美しい写真とクールなレイアウトも魅力のスポーツ好きのバイブル!

目次

SPECIAL FEATURES
ホンダF1ラストシーズン開幕直前特集
HONDA F1戦記。
1964~2021

[ラストシーズンを託された20歳]
角田裕毅「衝撃の速さを鈴鹿でも」

[エンジニアが語る激闘の深層]
セナ&プロスト
「愛すべき二人がゆえに」

[名ドライバーが語るホンダ(1)]
ゲルハルト・ベルガー
「マクラーレン・ホンダは最高のチームだった」

[実姉の述懐]
ビビアーニ・セナ「弟が日本を愛した本当の理由」

[没後28年目の追憶]
「ひとつのファミリーだった」
セナとホンダの6年間

[天才デザイナーが明かす秘話]
ゴードン・マレー「常勝への設計は貪欲かつ過激だった」

[名ドライバーが語るホンダ(2)]
中嶋悟「未来永劫やめるとは、言ってませんよね?」

[荒法師の肖像]
ナイジェル・マンセル「機械を超えた逆転V」

[86年タイトルの立役者]
ネルソン・ピケ「V6ターボで確信した初戴冠」

[盟友にしてライバルの回想]
パトリック・ヘッド「忘れられない1-2フィニッシュ」

[F1中継の現場から(1)]
川井一仁「セナを“泣かせた”直撃レポート」

[F1中継の現場から(2)]
森脇基恭「解説席で興奮した私のベストレース」

[ホンダスピリットは永遠に]
F1ブームと街を走った名車たち

[名ドライバーが語るホンダ(3)]
佐藤琢磨
「インディ500優勝で果たせた“Unfinished Job”」

[冬の時代を支えた名優]
ジェンソン・バトン「最強でなくとも最高の絆」

[名ドライバーが語るホンダ(4)]
鈴木亜久里「ホンダに乗ってたら優勝できたかな」

[エンジニアたちが振り返る苦闘の日々]
HのDNAを繋いで

[有終の美を導く切り札]
マックス・フェルスタッペン「死角なきエースの輝き」

[名ドライバーが語るホンダ(5)]
ピエール・ガスリー「今季の僕らはもっともっと強くなる」

[4人のキーマン連続取材]
HONDA F1チーム、最後の戦いへ

[F1撤退を巡る一考察]
希望の光が消えないうちに


[名機、名手、名勝負の軌跡]
30の言葉で振り返る
ホンダF1戦史


[全豪オープンV2詳報]
大坂なおみ「圧巻の心技体、進化の中身」

[東日本大震災から10年]
ベガルタ仙台「“希望の光”を、もう一度」


REGULARS
[連載第22回]
イチロー実録2001-2019─51冊の取材ノートから

COLUMNS & ESSAY
[連載「Rikako Diary」拡大版]
池江璃花子「優勝しました!」

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