オリンピック・パラリンピックから考えるスポーツと法[連載誌面合本版]

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オリンピック・パラリンピックから考えるスポーツと法[連載誌面合本版]

  • 著者名:有斐閣【編集】
  • 価格 ¥396(本体¥360)
  • 有斐閣(2020/11発売)
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  • ポイント 75pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)

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内容説明

◎『法学教室』 オリンピック・パラリンピック記念連載の電子合本版!

◯スポーツと法学の関わりがまとめて分かる!!

・IOCってどんな機関?
・オリンピック選手の選考はどこがどんな権限を持って行うの?
・紛争が起きた時,どうやって解決する?


2021年開催予定の東京オリンピック・パラリンピック。スポーツと法学は,一見何のかかわりもなさそうにみえる。しかし,スポーツの祭典を公平・公正・安全に楽しむためには,法学の力は欠かせない。組織の権限の根拠,活動範囲や選手の権利とのバランス,また,紛争が起こった場合の解決策,肖像権や人権等の選手のもつ権利…。あらゆる場面で法学の力はスポーツを支えている。

法学教室では2020年1月号(472号)~9月号(480号)の期間,オリンピック・パラリンピックを契機として,そのようなスポーツと法学の関わりをまとめて学習できる連載を掲載しました。

本書はその連載をまとめて読めるよう合本した電子書籍となっています。

◆目次
第1回 本連載の趣旨と全体像
第2回 IOCって何?
第3回 選手選考と紛争解決
第4回 スポーツ競技団体の裁量権と行政法的思考――選手選考を中心に
第5回 アンチ・ドーピング
第6回 スポーツ紛争と手続代理
第7回 スポーツ選手とパブリシティ権
第8回 性と障がいから考えるスポーツと憲法
第9回 国際スポーツ団体を巡る「不正」